— 私たちの物語

2008年、渋谷のガレージから。

色と車と人をつないできた、confiscableheir.com の16年。

confiscableheir.com 創業者
創業者 / 1985〜
創業者 田中 浩
塗装は、車を守るための作業じゃない。
車の声を聴く、対話の時間です。

confiscableheir.com の物語は、2008年の渋谷、8畳のガレージから始まりました。創業者・田中浩は当時36歳。前職の外車ディーラーで、お客様から「ディーラー塗装は新車時と色味が違う」とよく相談を受けていました。自動車工場の大量生産ラインでは、どうしても一台一台の「持ち味の差」が出せない。

田中は考えました。「色の再現性で困っている人がいるなら、自分は色を塗る人間としてそこに入るべきだ」と。脱サラして最初の一台は、親戚が持ち込んだ20年もののアルファロメオ・スパイダー。地中海の青を再現したい — その一言から、confiscableheir.com の歴史が始まりました。

3年で工房を東京・世田谷へ移し、6年目に横浜・名古屋、10年目に大阪・福岡とサテライトを展開。現在では、北海道から沖縄まで全国からご依頼をいただいています。共通しているのは「色を本気で語りたいオーナー」だけ。流行ではなく、本質を求める方との出会いだけが、confiscableheir.com を育ててきました。

私たちが大切にしているのは、量産ではなく、一点物。速さではなく、確かさ。そして、塗装とは車体への"加飾"ではなく、持ち主の哲学を可視化する"表現"である — という信念です。

創業年2008
施工累計850+ 台
所属職人12 名
サテライト5 拠点
カラーライブラリ1,140 種
施工対応素材PPG / BASF / STANDOX
— 哲学

confiscableheir.com の

創業から変わらない、私たちの仕事の流儀です。

誓い 01

持ち主の哲学を、色にする。

私たちはカタログから色を選びません。オーナーと何度も対話を重ね、「なぜその色を?」から掘り下げます。confiscableheir.com の施工は、持ち主の哲学が色になった姿です。

誓い 02

下地に一切、手を抜かない。

サフェーサーからクリヤーまで6層構造で管理。一見見えない工程こそ、confiscableheir.com が最も時間をかける場所です。これが7年という長期耐久を実現します。

誓い 03

工場出荷の歴史を消さない。

オリジナルペイントコード、エンジンルームの表記、車両ステッカーの位置 — 改造・修復の履歴を一切残さない施工方針。それが confiscableheir.com の「誠実な塗装」です。

— 沿革

16年間の

confiscableheir.com は、小さなガレージから始まりました。

2008
渋谷区神泉の8畳ガレージで創業。創業者・田中浩による一台目、アルファロメオ・スパイダーを地中海ブルーで施工。
2011
世田谷区三軒茶屋へ工房を移転。2名体制へ。フルダウンサクションブースを導入し、大型車両への対応を開始。
2014
横浜・名古屋に初のサテライト工房を設立。confiscableheir.com は「地域の塗装屋」から「全国対応の塗装工房」へ。
2017
分光測色機を導入。レストア色合わせの再現性を 95% → 98.7% へ引き上げ。旧車オーナーからのご依頼が急増。
2019
大阪・福岡にサテライト展開。関西・九州エリアでも、施工記録付きの高品質サービスが受けられる体制を構築。
2022
累計施工台数 500台突破。モータースポーツチームとのオフィシャルパートナー契約を締結。
2024
カラーライブラリが 1,140 色に到達。confiscableheir.com 公式ショールームを東京・代官山に開設。毎月1組限定の特別プラン発表。
— 次の章へ

あなたの車の
物語を、共に。

confiscableheir.com は、あなたの愛車の物語を、次の10年のために書く準備ができています。